2005年8月31日をもって公募は締め切らせていただきました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

審査結果は2005年9月中に受賞者に対して通知すると同時に当社ホームページで公表します。

シナリオ公募部門
 
応募条件
【資格】
年令、国籍、性別、ジャンルは不問。原作としての劇画、マンガ、絵本、誌画集なども可。但し、使用言語は日本語とする。応募の書式は自由でワープロ、手書き原稿いずれも可。
【締切り】
2005年8月末日必着
【応募方法】
下記「ヒューマントラスト・シネマ」公募係宛に郵送もしくはe-メールにて送付
【賞】
最優秀シナリオ賞(1作品)賞金100万円と賞状、記念トロフィー(もしくは楯)/優秀シナリオ賞
(2作品)各50万円と賞状 
なお、上記賞金はシナリオ使用料となります。応募原稿は返却しませんのでご了承ください。
提出シナリオの内容で配慮すべきところ
1.企画意図とシノプシス(梗概)1,200字以内
2.人の心を打つ感動的な短編映画(15分程度)用シナリオ(6,000字以内)
3.ウェブ・シネマの特性(例えば、導入部から余程魅力的な展開でなければ見てもらえないことなど)
4.音楽・音響効果の重視
5.新しいドラマ性の発見
6.斬新な映像イメージ
7.先端的手法の提案

審査と審査結果の発表
応募作品が多数の場合には事前審査を行い、この審査の通過作品につき本審査を行います。
審査結果は、2005年9月中に受賞者に対して通知すると同時に主催者(株式会社ヒューマントラスト)のホームページで公表します。

著作権について
原作、原画、音楽等の著作権がある素材はその旨明記すること。
その記載のないものはオリジナル作品と見なすことになりますので、もし後日、原作・著作権に関するクレームが発生した場合には、応募者の責任によって処理されるものとします。
公募により映画化された作品の著作権につき5年間は株式会社先端映像研究所が所有しますが、二次使用に関する配分は通例に従って行なわれるよう配慮されます。今回の公募は人材育成を趣旨としており、新たな試みとして5年後以降は監督と先端映像研究所とが対等に作品の著作権を共有するものとします。シナリオの著作権は公募者に帰属しますが、映画化されなかった応募シナリオの映像化及び出版の優先権は、2006年6月30日まで主催者側に帰属するものとします。



監督公募部門
 
応募条件
1.応募シナリオ提出者の中から原則として選考
2.シナリオ提出と同時に、下記監督選考用書類を提出
3.最終選考者3名には「ヒューマントラスト・シネマ」、それぞれ1本の監督を委嘱

第1次選考・書類内容
1.黒澤明監督作品「生きる」、または小津安二郎監督作品「東京物語」についての感想文800字以内
2.最も感動した映画3本のタイトル
3.映画監督になりたい理由を400字以内
4.顔写真
5.応募者制作による映像資料のある場合は提出ください。

第2次選考要領
1.面接・口頭試問
2.絵コンテ作成ほか
3.監督実技(シナリオの理解と表現力)テスト



俳優公募部門
 
1.ウェブ・シネマ出演希望者は、写真・経歴書を事務局へ提出(2005年8月末日必着)
2.監督によるオーディションの結果、採用出演を決定
3.芸能プロダクションに所属していない応募者で本作品の出演が決まった方は、
(株)ヒューマントラストに所属するものとします。


 
製作支援
事務局の選定したプロデューサーが、監督やライターの協力によりシナリオの決定稿を作成し、
(株)先端映像研究所が責任を持って作品に仕上げます。

作品の表彰について
2006年1月に3本の作品のブロードバンド配信を行い、インターネットによる一般投票で最優秀作
品賞、監督賞、主演男・女優賞を決定し,
表彰式は2月下旬に行います。
なお、最優秀作品賞はプロデューサーに与えられますが賞金はありません。

各賞の賞金と賞品
監督賞(1名):50万円、主演男優/女優賞(各1名):各30万円
受賞者全員に賞状、記念トロフィーもしくは楯が授与されます。



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